私は、薬を、全くと言っていいほど、飲みません。
私が薬を飲むのは、もう、よほどの時。
体調が悪くても、「どうしても」キャンセルできない、あるいは、「どうしても」こなさなくてはいけない予定がある・・・、そんな時だけです。
なぜなら、「体の不調」というのは、「たましいの声」だからです。
あるいは、自分の体が浄化を行い、より丈夫でたくましくなろうとしている、サインだからです。
ですから私は、湿疹、腹痛、鼻水・・・、とにかく何かの不調が出た時には、ホメオパシーを活用しながら、自分の心や生活習慣などを見直し、それらをとことん味わいます。
つまり、症状を「出るがまま」にしてあげるんですね^^。
そして、出尽くすところまで出尽くせば、それらは必ず、自然に治癒します。
そして、たましいも、必ず何らかの気づきに向かいます。
体って、本当によくできているんです^^。
でも、症状を出し切る前に薬を飲むということは、
体の症状を抑え込んで、体をどんどん汚くし、免疫力を落とさせるだけでなく、
「たましいの叫び」までを、抑え込むことになります。
だから、身も心も、どんどんひ弱になっていきます。
そして、問題がどんどん複雑になっていきます。
症状の治癒にも、時間がかかるようになっていきます。
そして、何より、たましいが、幸福から離れていきます。
ヒーリングをしていても、なかなか効果の表れないお客様、
いろいろなお話をさせて頂いても、なかなかたましいへ響かないお客様というのは、
薬を常用していらっしゃる方が、本当に多いです。
先日までうちへ来られていた義妹さんも、「不眠症の薬」「便秘薬」「胃薬」「きず薬」・・・、それらすべてを手放して頂きましたが、
結果、不眠症も、便秘も、胃の痛みも、足の傷も、すべて解消され、
そして何より、たましいが、明らかに幸福を取り戻されました^^。
そして、彼女自身の中にある「健康になろう」「幸福になろう」とする力を実感でき、そんな自分が、とても愛おしいと仰っていました。
何かの症状が出ることが、とても愛おしくなってきた、と仰っていました。
睡眠薬を手放した最初の日、「ゆうべはやっぱり、なかなか寝付けなくて・・・。頭の中にいろんなことが浮かぶし、悪夢にはうなされるし、金縛りには合うし・・・。」とボヤく義妹さんに、「それは良かったね^^。おめでとう!」と言ったり、「オリモノがすごくて・・・。どこか病気なのかな。」とのボヤキに、「それは素晴らしいことだね^^!どんどん出したらいいよ!」と言ったり、
そんな私に、最初はかなり驚いていらっしゃいましたが(笑)、
でも、最後には、そのことの意味を、きちんと理解してくださいました。
そんな私も、数年前までは、何かというとすぐに薬を飲む、薬依存人間でした。
でも、「薬」の恐ろしさを知り、それを手放すことで、どんどんと幸福へ向かっている今、
私は、薬を飲んでいる方を見ると、本当に、胸がキリリと痛みます。
「ああ、また一つ、たましいの幸福から、離れていかれる・・・。」
そして、本当は叫びたがっているその方のたましいを、ギュッと抱きしめたくなります。
もちろん、薬が必要な時もあります。
でも、そんな時は、本当はほとんどありません。
「薬」については、話すと本当に長くなるので(^_^;)、
興味のある方は、ぜひこれらの本を、参考になさってください。
必ず、あなたを、さらなる幸福へと導いてくれますよ^^!
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由井 寅子
ホメオパシー出版 ¥ 1,050 |

