予防接種とインナーチャイルド

おはようございます^^。hitomiです。

先日、私は、ホメオパシーの権威、由井寅子先生の著書を、2冊読みました。

一つは、「予防接種、トンデモ論」。

実は私は、息子に予防接種を、ほとんど受けさせていません。

…といっても、特に何か強いポリシーがあったわけではなく、
あえて言うなら、DPT(三種混合)の3回目の接種後、息子が急にひどい咳をし始め、
「なんだか、百日咳の予防接種をして、逆に百日咳にかかったみたい…(-_-;)」と、なんだかイヤ〜な感じがし、
あまりにひどい咳が続くので、ホメオパスの方に相談したところ、「やはり、DPTの毒出しが起きているんでしょう」と言って、DPTのレメディを頂き、
「なーんか、予防接種って、気持ち悪いなあ…」という本能的な拒否感を、何となく抱えていたぐらい。
あと、予防接種をした後ぐらいから、卵白のアレルギーが出始めたのも、何となくイヤな感じがしていました。

でも、拒否感といっても、それは割とお気楽なもので、
「予防接種の害をとるレメディも用意されているわけだし、予防接種を受けるたびに、害取りのレメディも摂ればいいか〜^^」と、気楽に考えていた私。

だから、どちらかというと、私のずぼらな性格と、引っ越しやら何やらのバタバタのせいで(^_^;)、
気づくと、BCGとDPTを3回受けた時点で、息子の予防接種のことなんてすっかり忘れて、止まったままになっていた…というのが、真相でした(^_^;)。

ところが、先日、1歳半の内科検診で、お医者様からそれを指摘され、
「お母さん、何やってるんですか…!!!」と言わんばかりの強い口調で、怒られてしまったんです。

私も、「あれ〜、そんなに受けてませんでしたっけ(^_^;)?」と、自分でも自分にちょっと驚いたのですが(笑)、
でも、すごい剣幕で、あまりに強い口調で怒られたもので、ちょっとビックリし、

そしてなんだか、ムッとしてしまいました。

「予防接種って、今は別に義務でもないし、安全性だって確立されているわけでもないのに、そんなに頭ごなしに叱られてまで、しなくちゃいけないものなの…??」と、なんとなく意固地な気持ちになってしまったんです(笑)。

しかし、そうやって改めて考えてみると、

やはり私の中には、「予防接種は、何か気持ちが悪い」という思いが根強くあることに、自分自身気づきました。


どうも人間の体にいいものだとは、どうしても思えないんです。


私の本能的なカンとでも言うべきものが、「何か、おかしいぞ」と、しつこく訴えてきます。

こんな気持ちのままで、息子に予防接種を受けさせたくないな…。

そこで、「なぜ、受けてはいけないのだろう?」と、どうしても気になった私は、
「予防接種は、受けるべきではない」という説の代表である、ホメオパシーの権威、由井寅子先生の著書を読んでみることにしたわけです。

読んで、衝撃でした。
やはり、私の感じたことは間違ってなかったのだと、いや、それ以上に恐ろしいことだったのかもしれないと、思いました。

もちろん、その本を鵜呑みにしてはいけないのかもしれません。


でも、私の中の本能が、「ここに書かれていることは、真実である」と確信しています。
私が信じる宇宙の真理に、とても符合します。

そして、小さい頃からたくさんのアレルギーを持ち、とても虚弱な私の体が、「そうなんだよ!そういう理由だったんだよ!やっと気づいてくれた…!?」と、やっとその理由に気づいてくれたことに、大きな喜びを感じています。

読んでみて、本当に良かったです。
私はもう、息子には、予防接種は受けさせないと思います。

実際に、実例をこの目で見ているのも、強いと思います。
ホメオパスの方々のお子さんは、皆さん一様に予防接種を受けておらず、でも、とても元気でいい子^^!


そして、もう一冊の本は、「インナーチャイルドが叫んでいる!」というもの。

これも、なかなかに衝撃的かつ感動的な内容で、
アプローチの仕方は違うものの、私の持つ宇宙観に近く、
自分自身が抱える問題を解決する、とても大きなヒントを頂きました。


しかし、この2冊の本を読んで以来…、
私は、物思いに沈むことが、増えてしまいました。

何なのでしょう…、
心がいつも、何となく重いというか、簡単に言うと、テンションが下がってる感じ…。

何か、心が閉ざされているような、感情を失くしてしまったような、変な感じです。

胸が、苦しい…。



そんな、理由の分からない重さを抱えていた私に、
昨日のヒーリング時、天からこんなメッセージが届きました。

「あなたは、今も、今までも、どの瞬間も、すでに完璧です…^^」

*****
この世のすべては、いつも完璧です。
この世には、間違いというものは、一切ありません。
あるのは、「間違っている」と思う、あなたの心だけです。
*****

……。

最初ちょっと、このメッセージの意味が分かりませんでした。
「これ、一体誰へのメッセージ…?」と思うぐらい、何かトンチンカンな気がしました。

でも、お風呂に入っている時に(また(笑))、

ふと分かったんです。

「ああ…、私、いつの間にか、過去を後悔していたんだ…」と。

知らなかったとはいえ、すでに息子にBCGとDPTの予防接種を受けさせてしまい、変な病気を植え付けてしまったこと。


頭では、「DPTを実際に受けて、息子が咳をしてくれたから、予防接種への疑問に気づけたのだ。だから、受けて良かったのだ」とは分かっていましたが、

でも、よくよく見つめてみると、心のどこかで、私は後悔をしていたのです。
「もっと早く、予防接種というものについて、真剣に向き合っていれば…」と。


また、今の世の中に、あまりにも間違った情報が流れていることに、なんだか悲しくて、絶望的な気分になってしまっていました。

また、あまりにもひど過ぎる、両親や大人からの虐待によって、傷ついた心を抱えたままの方々が、こんなにもいることを知って、
「なんで、そんなに酷いことが、子どもにできるんだろう」「どんなに、傷ついたことだろう。痛かったことだろう。悲しかったことだろう」「虐待をしている親たちも、どんなに悲しい思いを抱えているのだろう」と、

他人への感情移入があまりに激しい私は、その思いに意識を合わせることで、自分までが苦しい気持ちになってしまっていました。


そして、世を恨んでしまう気持ちに、なってしまっていたんです。



そんな私に、天は、「この世のすべては、いつも完璧です」と、伝えてくださいました…。

気づくのに、遅すぎることも早過ぎることもない。
それは、いつだって完璧なタイミングで訪れるのだ…。


例えば、病気になった過去があるから、健康でいる術を学ぶことができるのだ。
右に行った経験があるから、左に行くことの意味が分かるのだ…。

また、とてもとても辛い現実があったとしても、でも、それらも、まぎれもない、愛と光の姿である…。
愛と光を取り戻そうと、必死にあがいている、愛しいたましいたちの姿なのだ…。

もちろん、知らなくていいわけではありません。放っておいていいわけではありません。突き放していいわけではありません。黙っていていいわけではありません。

ただ、もっと大きな視点から、世界を見つめること…。

「それを、思い出してくださいね…^^」

天が、あやうく沈み込みそうになる私に、そう言って、優しく手を差し伸べてくださいました…。

どんなに辛くて悲しい現実も、まっすぐに見つめる。


そして、光の方向を、常に差し示し続ける。


そんな勇気を忘れない、強い私でありたいです…。

 

 

 

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